43歳からの大型自動二輪日記

思い立って大型自動二輪免許を取得しハーレースポーツスターで20年ぶりのバイクライフ

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汚れた英雄 

2008/03/13(木) 08:40:11

汚れた英雄:大藪春彦
大藪春彦の「汚れた英雄」を読みました。

僕が学生時代に読んで、大好きだったハードボイルド系二輪レース小説ですが、バイクにリターンしてからまた読みたいと思うようになり、書店や古本屋へ行くたび探したのですがどーしても見つかりません。
アマゾンで調べても版元に在庫が無く、仕方がないのでヤフオクで安く出ていたのを入札して、やっと手に入れたのです。

最近は仕事がやたら忙しく、夜はビールを飲んでバタッと寝てしまいますし、自宅仕事で通勤時間というものもないので、ほとんど本を読む時間がありません。
それでも少しずつ読んで、やっと読み終わり、「ああ、やっぱりこいつは傑作だ」と満足したのでした。


昭和32年(1957年)10月。
第二回浅間火山レースに出場するために、自転車のリアカーに125ccのバイクを積み、汗を流しながら山道を登る18歳の青年の描写から物語は始まります。
この物語の主人公、北野晶夫は戦争孤児で不遇な少年時代を過ごし、そのハングリー精神と、優れた運動能力と、そして何より並外れた美貌で、有り余る金と名声を手に入れてゆく、というストーリーです。
物語は1957の第二回浅間火山レースから、1967年のWGPシーズンまでの約10年間を、二輪レースの歴史と変遷を背景に書かれています。

内容はもちろん二輪レースが中心ですが、金と、女と、ケンカ、銃と狩猟、豪華ヨット、果てはプライベートジェット機まで、ハードボイルド要素はてんこ盛りです。
そういった本ですので、暴力的表現や女性蔑視と取れる描写も多く(でも大藪小説は女性ファンも多いです)、誰にでもオススメできるという類のものではありませんが、僕は大藪春彦が大好きで、中でもこの「汚れた英雄」は一二を争う傑作だと思っています。

と、いろいろ書きたいことはあるのですが、小説そのものを語り始めると長くなりそうですので、バイクブログらしく物語に登場するバイクのことなど書いてみようかな、と思います。

YAMAHA
YAMAHA YA-1ヤマハ YA-1。
125cc単気筒2サイクルの市販車です。

このバイクで晶夫は第二回(回想も含めると第一回もですが)浅間火山レースに出場します。
浅間高原自動車テストコースは日本で最初のクローズドサーキットですが、火山岩を砕いた砂利を固めた未舗装のコースで、今で言うフラットダートのようなコースでした。
ライダーはリーンアウト、もしくはリーンウィズで、内側の足を出してコーナーを回っています。

AJS
AJS 7RAJS 7R ボーイズレーサー 350cc単気筒。
1950年代前半の英国クラブマンレースの常勝車。

晶夫が日常の足に使い、浅間レースやモトクロス用に改造します。
晶夫はこのバイクやMVアグスタの改造やメンテでバイクの構造をストイックに学習し、大学では機械工学を専攻しています。
WikiPedia

Bianch
BIANCHI 250晶夫はヴィアンキのファクトリーチームでWGPにデビューします。
晶夫の最初のスポンサーは、カウント・ロベルト・ヴィアンキといい、二輪の元トップレーサーで、イタリアの四輪の名車BIANCHI(=ヴィアンキ=ビアンキ)を作っているヴィアンキ伯爵の親戚、と書かれています。
しかしいろいろ調べてみたのですが、どのような人なのか、実在の人物なのかよくわかりませんでした。
1950年代のWGPのレース結果を調べると「Bianchi」の名前がありますので、二輪レースにヴィアンキというファクトリーチームが存在していたのは確かなようです。
WikiPediaによれば、四輪のヴィアンキもバイクを作っていたことがある、と書かれていますが、二輪レースとの関係はわかりません。

このあたりに「Bianchi Motorcycle」についての情報がいろいろ書かれているようなのですが…
えーっと、、、よくわかりません^^;
二輪の Bianchi について詳しい方がいたら教えてくださいm(__)m
WikiPedia

MV-AGUSTA
MV-AGUSTA 350MVアグスタ 350 レーサー。

晶夫はこのマシンを AJS 7R と共に最初のレーススポンサー、ヴィアンキから譲り受けます。
ヴィアンキチームで2シーズンを戦った晶夫は、常勝MVアグスタチームのテストを受けて移籍し、WGPを走ります。

MVアグスタは1977年に二輪の生産を中止しますが、1999年、ドゥカティを売却したカジバ資本の元、スーパースポーツF4で復活します。
その後カジバは社名も MV AGUSTA MOTORCYCLES と変えますが、経営難に陥り、2004年以降資本を転々として現在に至ります。

しかしこのメーカー、1950年代から1970年代にかけて、二輪レースではとんでもなく強く、その戦績は伝説とも神話とも言われています。

1956年 WGP 125cc,250cc,500cc各クラスワールドチャンピオン。
1958年 WGP 125cc,250cc,350cc,500cc各クラスワールドチャンピオン。
1958年から1960年までの3年間 125~500ccクラス全クラスのメーカータイトルを獲得。
1956年から1973年までの18年間のうち、WGP 500ccクラスのワールドチャンピオンタイトルを17回獲得し、メーカータイトルを16回獲得。
WikiPedia

Moto Morini
MORINI 250モリーニは設計の古い単気筒マシンで、当時急激に強くなってきたホンダや、常勝MVチームと戦うことを誇りにしている職人肌なチームです。
1963年シーズン、すでに大金持ちになっていた晶夫は、意気に感じて契約金無しでモリーニチームと契約します。

1980年代、モト・モリーニもMVアグスタ同様、カジバに買収され、その後投資ファンド資本に移ったりしていますが、最近になって創業者の甥がブランドを買い取り、独立企業として復活したようです。
WikiPedia

MZ
MZ 250MZは旧東ドイツのメーカーです。
モリーニチームがレースから撤退することになり、晶夫はMZチームと契約し、古い設計ながらめっぽう速いMZの2サイクルマシンでWGPに挑みます。
しかしそのころには飛躍的に技術が向上していた日本メーカーのファクトリーチームを前に苦戦します。

当時のMZのエースライダーは、鈴鹿の「デグナーカーブ」で日本人にも有名な エルンスト・デグナーです。
彼はWGPシーズン中、東ドイツから亡命して日本に渡り、スズキと契約します。
レーサーであり技術者でもあったデグナーと契約したスズキの2サイクルマシンは翌シーズンから飛躍的に性能が向上し、ついにWGP125ccなど小排気量でタイトルを獲得するようになります。

最近はあまり聞きませんが、今でもMZブランドのバイクはあるようです。
WikiPedia

その他のバイク
この小説の設定となっている1957年から1967年は、常勝MVアグスタの時代から、ホンダが全5クラスのマニュファクチャラーズ・タイトルを完全に制覇する1966年黄金期頃まで、日本車がめざましい進歩を遂げた時代です。
日本チームの堅苦しさを嫌った北野晶夫は、ついに日本車に乗ることはありませんでしたが、日本のバイクレース、特にホンダ、ヤマハ、スズキのWGPの歴史やマシンの変遷が詳細に書かれていて興味深いものがあります。
外国車では、他にノートン、BSA、BMW、などいろいろなメーカーが登場します。

えーっと、ハーレーは…?
アメリカに渡った晶夫が“地獄族”と対決するシーンで大活躍します。
もちろんハーレーに乗るのは族のほうで、晶夫にコテンパンにやられます(笑)


資料
過去から現在に至るまで、欧州の二輪メーカーについては「European Motorcycle Universe」に豊富な写真と情報があります。
小説当時の日本の二輪レースについては、浅間レース、WGPなど「EUROPARK」というサイトに豊富な資料と膨大な写真があります。
特に当時、スズキでレースエンジニアをされていた中野広之さんの寄稿「GOOD OLD DAYS」は貴重な資料であり、読んでいてもたいへん面白いものです。
またスズキと契約していたデグナーについての回顧録もあります。
日本メーカーの二輪レースの歴史に興味がある方は、一読をおすすめいたします。
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コメント

AJSっていうのが、、、かっこいい♪
何だこの形w
レクキオ #-|2008/03/13(木) 13:33 [ 編集 ]

らんぴょさんって詳しいんですね~
もしかして昔はかなりのめり込んでたんですか?(^^ゞ
私はツーリングには行ってましたがバイクの種類や機能についてはとんと・・・・
昔買った片岡義男なんて読み直してみたりしてます(笑)
でーみ #TA1wk.3Y|2008/03/13(木) 13:52 [ 編集 ]

レクキオさん>
バイクってのは不思議なモノで、50年も前のマシンでもすごくカッコ良く見えるのですね。
今でもクラブマンレーサー風にカスタムしてる人は多いですよ^^

でーみさん>
僕がWGPに興味を持っていたのは1980年代頃ですので、記事のバイクはもちろん記憶にはありません。
80年代のWGPはホンダ、ヤマハ、スズキが入れ替わりでタイトルを奪い合っていて面白かったですよ。
記事の内容は「汚れた英雄」の内容を元に、ネットで調べてまとめただけですので、僕自身はぜんぜん詳しくはないんです^^;
らんぴょ #8tkRw2wA|2008/03/13(木) 14:48 [ 編集 ]
懐かしい!
39歳にて遅咲きの大型デビューをした者です。バイク選びの時点かららんぴょさんのHPをずっと見てました。残念ながらハーレーには乗ってませんが色々と参考にさせてもらってます。
汚れた英雄、あんまり懐かしくてつい書き込んでしまいました。僕も愛読書でしたよ。中学生ぐらいでしたかね、確か。。よほど印象に強かったのか、今でも浅間に行くと小説の中の絵がよく浮かんできます。(エロの部分も含、、)

とりあえず今後ともよろしくです。
ぎんじろー #nlnTgiQk|2008/03/13(木) 15:52 [ 編集 ]
興味深々
汚れた英雄っすか!?
ボクも読もうっとv-345
てか、らんぴょさんの記事を見て、半分読んだ気持ちになちゃっいました~(=^‥^A

え~っと...
乾燥芋1kgと汚れた英雄全巻を交換して下さ~い!( ̄^ ̄ゞ
ドトキン #bUV/SSR6|2008/03/13(木) 16:23 [ 編集 ]

「汚れた英雄」面白そうですね^^

昔のバイクの方が奇抜でカッコイイです
最近、上々人は「RIDE」を読んでます
東本昌平が好きなもんで^^;
短編の小説が載っているので暇つぶしになります^^b

上々人 #-|2008/03/13(木) 17:51 [ 編集 ]

ぎんじろーさん>
はじめまして!
訪問&コメントありがとうございます^^
ちゅ、中学生の頃ですか?
ちょっと刺激が強すぎるのでは?(笑)
またぜひコメントお待ちしています。
今後ともどうぞヨロシクです^^

ドトキンさん>
ま、また物々交換???
乾燥芋1kgじゃーなー、、、
せめて2kg+米1升はつけてもらわないと…

上々人さん>
昔のバイクは個性があっていいですよね。
RIDEって聞いたことがあるんですが、書店で見た記憶がないんですよ…
こんど探してみます^^
らんぴょ #8tkRw2wA|2008/03/13(木) 18:20 [ 編集 ]

「RIDE」・・・今度のツー時にお貸しします^^b

上々人 #-|2008/03/13(木) 19:58 [ 編集 ]

やっほー
汚れた英雄の映画がありまして
オープニングがライダーの視点でサーキットを一周するシーンなんです。
今で言う車載カメラの視点みたいな感じ
バイクはヤマハTZだったかなー
タコメーターの跳ね上がりがおっそろしく速くて
それだけでワクワクした物です。
ぶらっく #-|2008/03/13(木) 20:07 [ 編集 ]

映画では平さんがライディングシーンで登場してましたね、ローズマリーバトラーの曲もマッチングがよかった。
大藪さんや北方さんのハードボイルドは確かに女性蔑視な部分を感じますね。なので私はちょいと緩いハードボイルドの大沢在昌さんの作品を愛読してます。
よたろー #SFo5/nok|2008/03/13(木) 20:30 [ 編集 ]
大藪小説はsfから?
平井和正の「ウルフガイ」に出てくるキャラクターのモデルが、大藪作品から云々でとっぷり。

「蘇る金狼」が1番好きだったかな?
しんさん #z3bbzH2M|2008/03/13(木) 20:55 [ 編集 ]
これが映画になったとき
試写会で「汚れた俳優」とアナウンスされて、主演の草刈正雄がムッとしたそうです(^^;)

この小説、私の愛読書です。
ちなみに他の愛読書は、隆慶一郎の「影武者徳川家康」、「死ぬことと見つけたり」、池波正太郎の「剣客商売」、藤沢周平の「蝉しぐれ」、フレデリック・フォーサイスの「ジャッカルの日」です。

追伸
ブログ、FC2に引っ越しました。
今後ともよろしくお願いします。
FSS #-|2008/03/13(木) 21:14 [ 編集 ]
知らなかったです。
「汚れた英雄」を知ったのは映画ですので原作はそんなに古い時代のストーリーとは知らなかったです。
あのオープニング映像とテーマソングがマッチしていてたまんなかったですね~!
友達と音大きくしてあのオープニング見てから夜な夜な大垂水峠に出没してました。よく死ななかった!としみじみ思いますね・・。(汗
Ozappy #-|2008/03/13(木) 21:28 [ 編集 ]

上々人さん>
あざーっす!^^

ぶらっくさん>
映画は見ましたよ~^^
文庫本の表紙も草刈正雄です。
♪Riding High は耳に焼き付いてますね。
でも映画の内容はあんまり憶えてないです orz

よたろーさん>
平忠彦、懐かしいですね。
僕はヤマハびいきでしたので応援してました。
ローズマリーバトラーの歌もカッコ良かったです。
ハードボイルドはやっぱり僕の場合、大藪春彦です^^
らんぴょ #8tkRw2wA|2008/03/13(木) 23:29 [ 編集 ]

しんさんさん>
へー、そうなんですかー、
そういえば「幻魔大戦」のテーマ曲もローズマリー・バトラーだった気がします…
「蘇る金狼」僕も好きです。
あと「野獣死すべし」とか^^

FSSさん>
僕の愛読書は…あれ?何だろ?
本は文庫本しか買わなくて読むと捨ててしまうので、後からまた読みたいと思っても手に入らなかったりします(^^;
FC2に引越しですね。
お気に入りとRSSを登録しなおしておきます^^

Ozappyさん>
原作と映画は時代背景が違いましたね。
そんなに古いバイク(しかもレーサー)を集めて撮影はできなかったのでしょう。
オープニング見てから出撃?!
テンションあがりそうですね~!^^
らんぴょ #8tkRw2wA|2008/03/13(木) 23:39 [ 編集 ]

らんぴょさん、こんばんは。
なんとも懐かしいですね。映画のテレビCMでRiding Highをバックにハングオンでコーナーを抜けるバイクを見て、すごく憧れました。
WGPといえば私はホンダのNSRが好きでした。NSR250に乗りたくて中免取ろうと思いましたが、周りに反対され、そうこうしているうちに車の運転が面白くなっていつのまにかNSRの熱は冷めてました。
今、NSRは乗ってみたいバイクの一台です。
BO #-|2008/03/13(木) 23:53 [ 編集 ]

らんぴょさんって、ハードボイルドの雰囲気ありますよ(^O^)
私は松田優作が好きだったので、蘇る金狼は映画だけでなく漫画本まで買って読んじゃいました。
hide #-|2008/03/14(金) 00:14 [ 編集 ]

BOさん>
NSR!いいですね^^
NSRといえばフレディ・スペンサー!
僕はヤマハ党でしたので当時のエースはケニー・ロバーツ、エディ・ローソンですが、アマノジャクでしてコケてばかりいるクリスチャン・サロンが一番好きでした(笑)
TZRは買わなかった(買えなかった)けど、Cサロンレプリカのヘルメットは愛用していました^^

hideさん>
え?ハードボイルドの雰囲気???
あるかなー、、、あんまり無いと思うけど、、、(^^;
松田優作の映画は見ましたが、漫画は知らなかったです。
そいうえば香取慎吾主演のドラマもありましたね。
らんぴょ #8tkRw2wA|2008/03/14(金) 10:31 [ 編集 ]
はじめまして★
流浪人のぱんだまんと申します。
以後お見知りおきを!

ぼくは、軟派(ナンパ)なので、ハードボイルドというのは、ちょびっと苦手だったりします。
食わず嫌い的な感じなのかもしれませんが!

さて、19日どうぞよろしくです★
初めてづくしですので、あんまりいぢめないでいただけると幸いです!

また遊びにきます★
ぱんだまん #-|2008/03/14(金) 17:39 [ 編集 ]

ぱんだまんさん>
はじめまして!
訪問&コメントありがとうございます^^
Sさんからお名前は伺っておりました。
ハードボイルドは苦手なほうが“まっとう”な気がしますよ…人として(笑)
19日、こちらこそヨロシクです!
お会いできるのを楽しみにしています^^
らんぴょ #8tkRw2wA|2008/03/14(金) 18:32 [ 編集 ]
コメント返し★
へんちくりん&ライダーらしかぬ者ですので、
決して、他人のフリをしないでくださいね★

勝手ながら、当ブログにリンク張らしてもらっちゃいましたので、事後ですが、ご了承くださいませ<(_ _)>
ぱんだまん #-|2008/03/14(金) 18:51 [ 編集 ]

ぱんだまんさん>
リンクありがとうございます^^
こちらは現在相互リンクを休載中ですがご了承ください。
今後ともヨロシクお願いいたします^^
らんぴょ #8tkRw2wA|2008/03/14(金) 19:27 [ 編集 ]
花の慶次
を思い出したように、ここ数日発掘しながら読んでますよ!
離散家族状態なので飛び飛びの巻も・・・
あっちの本棚、こっちのダンボール箱の中と・・・
しんさん #z3bbzH2M|2008/03/14(金) 23:57 [ 編集 ]

映画、なんとなく覚えていますよ。
草刈まさおさんと布施明さんとごっちゃになっててどちらか思い出せません(笑)

小説よんでみたいですよ!
でもまずDVDが出てるなら次回日本へ行ったら絶対見てみます!
ベルボトム #-|2008/03/16(日) 01:13 [ 編集 ]

しんさんさん>
花の慶次というのはまったく知らないです…スミマセン(;;

ベルボトムさん>
映画は内容的には原作とはまったく違うイメージでした。
でも主人公のレースシーンは、当時のヤマハのエースライダー平忠彦なので、それだけはすごくカッコ良かったですよ。
平忠彦は二枚目ライダーとしても有名で、テレビCMにも出てましたね^^
らんぴょ #8tkRw2wA|2008/03/16(日) 04:28 [ 編集 ]
隆慶一朗さん原作の
前田慶次郎が主役のコミックスです。
歴史小説、活字だと簡単にフリーズわしの頭しちゃって・・・
しんさん #z3bbzH2M|2008/03/16(日) 09:09 [ 編集 ]

しんさん>
なるほど、了解です^^
らんぴょ #8tkRw2wA|2008/03/16(日) 09:26 [ 編集 ]
たしか
主役は最初、松田優作の予定だったけど草刈雅雄に変わったというのを聞いたことありますが。

蘇る金狼が終わってしばらくして、汚れた英雄が公開されたと思います。
映画はあまりヒットしなかったらしい。
  #mbwhQQ6o|2009/07/12(日) 12:44 [ 編集 ]
懐かしい
昔バイクにはまってた頃よんだなー
naka #-|2011/07/14(木) 19:02 [ 編集 ]
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プロフィール

らんぴょ

Author: らんぴょ
1963年生 ♂ 射手座 B型
千葉県北西部に妻、母と棲息
2007/1 大型自動二輪免許取得
愛車はハーレーダビッドソン
スポーツスターXL1200R
「らんぴょ」は高校時代のあだ名です。ギャグ漫画のらんぽうくんというキャラに似ているそうです(^^;

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