連休前、ツー友ドトキンさんから声をかけていただいて、5月3日に予定していたツーリングですが、あいにくの雨のため5日に延期。
この日も天気予報は終日曇りマーク、夕方から雨が降るところも、と、あまり良くありませんが…。
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出発朝5時過ぎ。
今にも降りそうな湿った空気の中、自宅を出発。
手賀沼の「道の駅しょうなん」で、7時にご近所のハーレー・ダイナ・ローライダー乗り、hideさんと待ち合わせです。

6時半ころ道の駅に着くと、すでに白いローライダーが停まっていました。
hideさんだ!
「はじめまして〜^^」
初対面のhideさんは僕と同い年。
うーん、、、なかなかイイ男だ(^^;
今年1月ころから、たくさんコメントをいただいていて、初対面という気がしません。
ローライダーは今年の3月に納車したばかり。
マスツーは今回が初めてとのことです。
しばらく話をして、ちょっと早めですが、6時40分に道の駅を出発します。
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集合今回の集合は、茨城県、常磐自動車道・千代田石岡IC近くの「恋瀬川パーキング」に朝7時。
千葉県手賀沼の道の駅を出発した僕とhideさんは、朝の国道6号を北上します。
休日7時前の水戸街道はガラガラ。
まるでフリーウェイのように快調にとばして、6時半には恋瀬川パーキングに到着。

まだ早すぎるかな…
と思ったら、そこにはオレンジのボンネビルと黒の883Rが。
シバラクさんとyujirocketsさんだ!
「おはよーございまーす!^^」
シバラクさんは、この日のツーは午後から用事で参加できないのに、東京から100キロ以上離れた集合場所まで、早朝から高速を飛ばして見送りに来てくれました。
yujirocketsさんは福島のブロ友さん。初対面です。
今回のツーが福島方面ということで、現地合流の予定でしたが、深夜2時に目が覚めたので高速を飛ばして出発地点まで来てしまったとのこと。
なんでも集合時間の1時間半も前に到着したそうです。
そして最後にドドドドドッ!と重低音を響かせながらドトキンさんが到着。
集合予定メンバーが全員揃いました。
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国道6号
見送りのシバラクさんとはここでお別れ。
僕たち4台は国道6号、水戸街道を北へ走ります。
途中、水戸あたりで国道6号を左折。
ここで最初のコンビニ休憩。
ここから先は、だんだん山道に入っていくということで、ドトキンさんと今日のルートや走り方を確認します。
・追い越し、すり抜けはしない。
・ゆっくりペースで。
・もし後ろにクルマが詰まったら先に行かせる。
うんうん、安全第一! ということで^^b
休憩後、国道118号に入って袋田の滝などがある大子町方面へ向かいます。
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国道118号
国道118号途中、山方というあたりで、ドトキンさんのお友達、Kさんと合流しました。
Kさんはドトキンさんと同じ YAMAHA XV1600 Road Star。
巨大なカウルとリアケースも装備して、まるでハーレーのウルトラのような迫力です。

ここからは5台で茨城、福島の県境を目指します。
雨はまだ大丈夫ですが、空模様はご覧のとおり。
空気も冷たくて、ちょっと寒さを感じます。
それでもちょうど田植え時期の山あいの田んぼや、木々の緑も濃くなってきて、千葉とは違った光景にツーリングの喜びを感じます。
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国道349号
ツーリング一行は県境を越えて山越えの国道349号へ。
ここからはいよいよ本格的な峠道です。
・・・
おや?この道は?

昨年の9月に「
月待ちの滝ツーリング」で走った道ではないですか。
(こちらが去年の写真→)
うん、、、同じ場所だな(^^
そして今年はこのときの北限記録を超えてさらに北へ。
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国道289号ドトキン隊一行は山中で国道289号へ入り東へ向かいます。
先頭はドトキンさんとKさんの重量級クルーザー、XV1600 2台ですが、、、
この二人、峠に入ったとたん、けっこう飛ばします。
883Rのyujirocketsさんは峠も慣れている様子ですが、納車から数ヶ月でマスツーが始めてのhideさんは、ところどころアウトにふくらんでちょっと冷や冷や。
まあたぶん僕の走りも端から見たら危なっかしいものだったと思いますが(^^;
それでもそんなことにはかまわずドトキンさんはタイトな峠のワインディングを○○キロで飛ばす飛ばす。
ドトキンさーん、のんびりペースのはずでは?(笑)

すると…
・・・あれ?
なんか台数が増えてない?
前を走るツーリング集団に追いついてしまいました(笑)
このグループはすごくゆっくりペース。
みんな速そうなバイクだったけど、まさかデカいクルーザーに煽られるとは思わなかっただろうなあ(^^;
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峠越え
しばらくのんびりと走って、先行のツーリング集団とも分かれて、ドトキン隊は再び峠を爆走します。
久しぶりの峠道は本当に爽快で、山の新緑も、時期遅れの山桜も、道端のタンポポも、見るものすべてが美しい。
しかもこのあたりで雲の切れ間から太陽まで顔を出し、日差しが暖かくなってきました。
天も僕たちに味方したようです(^^
なにもかも順調…のはずでしたが、、、
この後すぐドトキン隊一行は予期せぬ事態に遭遇することに。
(後編に続きます)