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シバラクさん、しばらくです!
首都高の分岐を間違えて、すぐに本牧という出口で降りました。
「山下公園は…こっちか?」
正解!
すぐに「山下公園」と書かれた行き先表示板を発見する。
予定より30分以上も遅れた僕たちを、シバラクさんは笑顔で出迎えてくらました。
「シバラクさん、しばらくです! こちらがジミーさんです^^」

近くの有料駐車場も調べてくださっていたらしく、バイクを停めて、三人で自己紹介などしながら、山下公園を散策します。
シバラクさんとジミーさんは、トライアンフ仲間、ということでもあるわけだ。
すぐにバイクの話などで盛り上がる。
山下公園で、氷川丸や海を見て、ハトやカモメと遊んだ僕たちは、のんびり歩きながら元町方面へ向かいます。
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元町〜中華街スターバックスでコーヒーを飲みながら、お互いのバイクの話やブログの話をする。
僕はジミーさんに聞きたかったこと、話したかったことが山ほどあるのです。
話をすることで、お互いにいくつかの疑問は解け、新しい発見もあり、とても楽しい時間を共有したのでした。

そしてここが元町というところらしい。
横浜ガイドのシバラクさんが、いろいろ説明をしてくれる、が、興味は無い(笑)
なるほど女性が好きそうな、おしゃれなお店が立ち並んでいますね。

そして元町から川を渡ると中華街です。
あまり天気の良くない平日正午前の中華街は、僕の以前の記憶よりもずいぶん人出は少ないようです。
それでも威勢のいい中国訛りの呼び込みの声を聞き、有名店の店頭の人ごみをかきわけて、途中関帝廟にも立ち寄ってお参りをし、時刻はちょうどお昼ころ。
いよいよ、そろそろ昼食にしましょうか、ということになったのでした。
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ランチ
シバラクさんが僕たちのために調べて探してくれたのは…
高級中華料理が食べ放題のお店!
バイキングではなく、注文した料理が一皿一皿、料理されて運ばれてくるという贅沢さだ。

写真は店頭のサンプルですが、品数はすごいのです。
三人で好きなものを注文して、ここでも尽きない話をしながらの、楽しい昼食会となりました。
惜しいことに今日のメンバーには大食漢がいなかったので、どれくらい「元を取れたか」はわかりませんが、料理はどれも美味しくて、大変満足して店を出る。

中華街から帰る途中、有名な中華まんの店を見つけたので、自宅とらんぴょマダムの実家にお土産を買いました。
ここで買った豚まんも、たいへんデカくて美味だった、と書いておく。
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横浜散策ツー
まだ天気は持ちそうだ。
ということで、シバラクさんを先頭、公園周辺を軽くバイクで回ってみようということになりました。

ほどなく到着したのは、赤レンガ倉庫というレトロな雰囲気のある建物の前。
路肩にバイクを3台並べて撮影会。

次にやってきたのは馬車道通りというところ。
写真の場所の近くには、昔の馬車道をイメージして整備された遊歩道があるようです。
何かの小説で舞台となったらしく、ジミーさんは「馬車道」を見たいといってヘルメットをかぶったまま歩いてゆく。
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大黒PAにて午後1時半。
横浜周辺にはまだまだ見所がたくさんあるのですが、天気も心配なので今日はここまで、となりました。
それでも横浜にあまり来たことが無いジミーさんは、とても満足だったとのこと。
いずれも高速に乗る三人は、とりあえず大黒PAまで行って、そこでお茶でも飲んで解散しよう、ということに。

前を走るのは2台のトライアンフだ。
ツインとトリプルの競演が美しい。
大黒PAで缶コーヒーを飲みながら、今日は最後の会話となる。
なかなか頻繁に平日ツーをすることは難しいかもしれないけれど、またなんとか休みを合わせて一緒に走りましょう、ということになったのでした。
今日は中止になってしまった箱根のかわりのランチツーということで、あまり3人で一緒には走れなかったけれど、それでもずっと会いたかった人にも会えたし、突然の横浜行きにもかかわらずシバラクさんは、いろいろと調べてセッティングしてくれたし、とても楽しく満足した一日でした。
ジミーさん、シバラクさん、お疲れさま!
また一緒に走りましょう!
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東へ大黒PAから、僕とジミーさんはふたたび湾岸線を東へ走ります。
途中ときおりヘルメットのシールドを濡らす水滴は雨というモノに間違い無い。
それでもレインスーツを着るほどではなく、渋滞も無い湾岸線はジミーさんと走る今日最後のひとときとなる。
千鳥町の出口手前で手を上げて、メットの中で「それではまた、気を付けて」と呼びかける。
ジミーさんも手を上げて、そのまま東へと走っていった。
本日の走行距離:164km
僕のスポーツスターは納車から7000kmを越えました。
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ところで、前記事で、まだ登場していないはずの“シバラク”が写真に写っていることに気付いた人はいるだろうか…(w