■
冬装備
冬の服装です。
(写真は元旦プロフ写真の使い回しです。いつもおんなじなので^^;)
[頭]・ジェットタイプのヘルメット
[上]・Tシャツ
・マイクロフリースのタートルネック
・前ジップの薄めのセーター
・9800円のダウン風ジャケット
[下]・ユニクロのインナー
・普通のジーパン
・ラフ&ロード ニーシンウォーマー
[手元]・ウインターグロ−ブ
[足元]・ホームセンターの作業用冬靴下
・エンジニアブーツ
上記の「標準装備」については、過去記事「
ワタクシ的冬装備」に詳しく書いてあります。
さらに今回は、日中の最高気温6℃、夜からは雪(はずれましたが)、最低気温は−6℃(!)という「極寒」予報でしたので、ありったけの防寒具を準備します。
上記「標準装備」に加えて、
・ネックウォーマー
これは以前らんぴょマダムがホームセンターで購入したものですが、最近バイク用のものを買ったので拝借することに。
ごくシンプルな筒型のものです。
・中厚手のインナータイツ
ユニクロの薄手のヒートテックの上に二枚重ねです。
ジーパン履けるかな?と思いましたが、大丈夫でした。
・レインウェアのパンツ
インナー2枚にジーパンを履き、膝下にニーシンウォーマーを装着します。
写真はニーシンウォーマーを付けているのですがわかりますでしょうか?
今回はさらにその上にバイク用レインウェアの下だけを、風除けのつもりで履きました。
つまり下半身は5枚重ね(!)となっています。
■
感想なんでも筑波方面は9時の時点で0℃だったらしいのですが、さすがにこれだけ着込んでいると寒さはほとんど感じませんでした。
[上半身]上半身はまったく問題なし。
走っていないと暑いくらいです。
ダウンジャケットの袖口が二重構造になっていることと、裾にベルトがあって風が入りにくいのがポイントだと思います。
[下半身]いつもは足が一番寒いのですが、インナー2枚+ニーウォーマー+レインウェアで、さすがに寒くはありません。
帰りはレインウェアのパンツを脱ぎましたが、ちょっと風が冷たく感じるくらいで、寒くて我慢が出来ない、というほどではありませんでした。
一番風が当たる膝から下の、ニーウォーマーの効果が大きいのだと思います。
[顔]ヘルメットは、シェルがアゴ近くまでカバーしているため、ネックウォーマーを鼻までかぶせるとヘルメットがかぶれません。
ヘルメットをかぶった後にネックウォーマーを持ち上げるとベルトが邪魔で上まで上げられません。
ネックウォーマーは、首からせいぜいあご先くらいまでをカバーできるだけでしたが、防寒の効果は高いと感じました。
[足元]エンジニアブーツはオールシーズンですが、革が厚く、つま先にスチールが入っているので、もともと断熱効果が高いようです。
ジッパーが無いので履きづらいのですが、密閉性が高いので、これも防寒効果を高めているようです。
あとは普通の厚手のソックスだけでしたが、足先が冷たい、というようなことはありませんでした。
■
秘密兵器[手元]グローブはトップ写真のウィンターグローブだけです。
タグが読みづらいのですが、たぶん Clever というブランドです。
さすがに長時間走行すると寒いのですが、いままで「指先がかじかんで動かない」といったことはありませんでした。
ただ、今回は「極寒」を覚悟していましたので、とっておきの「秘密兵器」を持っていきました。

これです。
えーっと、大型スポーツ用品店で購入したスキー・スノボー用の「オーバーグローブ」です。
冬物処分セールで500円(!)です。
写真のようにミトン(指が分かれていない)型になっていて、薄手の素材です。
これなら、いわゆる「ハンドルカバー」に近い防風・防寒効果を期待できるのでは?と思って、試しに購入してみました。

しかし、指が分かれていないと何かと不便ですし、バイク用ではないので、特に親指あたりはウインカーの操作もできなさそうな作りです。
そこで…
カッターで切込みを入れて、指が出せるように加工しました(笑)
今回のツーでは、あまり寒さを感じなかったので必要性を感じなかったのですが、せっかくなので試してみようと思い、自宅手前1キロくらいのところで装着してみることに。

すると…
予想はしていたのですが、ハンドルのグリップを握るとこんな感じで、肝心の指先をカバーできません。
で、親指以外の指を全部ミトンの中にも入れてみたのですが…
当然、左右のレバーを4本指で操作する以外に無く、普段2本指で操作しているので非常に違和感があります。
自宅近くは一部でクルマが渋滞していたのですが、半クラでのすり抜けは、微妙なレバー操作が出来ず、結局指を出すことになりました。
高速道路などを長距離走るときには効果がありそうですが、普段使用するには、もう一工夫必要なようです。