今回のルート。
■出発朝8:30、らんぴょマダムを乗せて自宅を出発。
花輪ICから京葉道路に乗る。
しばらく国産アメリカンバイクのタンデマーと並走しました。
予想はしていましたが千葉西料金所付近は大渋滞です。
うーん、しょーがない…スリ抜けで先へ進みます。
…あ、スリ抜け反対派のライダーさん、すみません。決して無茶なスリ抜けはしておりません。初心者タンデマーですので(^^;
■道の駅・あずの里いちはらなんとか料金所付近の渋滞を脱出して市原ICで高速を降りました。

「
道の駅・あずの里いちはら」は市原ICを降りてすぐ。
建物の裏手は小高い丘になっていて、かなり広い公園のようです。
でも階段を登るのが面倒なのでパス(笑)
しばし休憩後、地図を確認して出発。

養老川にかかる大坪橋。

市原から西へ向かうと、低い山のあいだに谷津田が点在するのどかな風景が続きます。

静かです。
GWですが、ほとんどクルマは走っていません。
■道の駅・ながら
ゆるやかなワインディングロード。田舎道の風景を楽しみながらのんびり走り「
道の駅・ながら」に到着。
ちょっとお腹が空きました。
地元の農産物などを売っていますが、レストランのような施設はありません。
ここも小休止だけして出発。
■道の駅・つどいの郷むつざわ
長柄を出ると山を下って平地に出ます。
このあたりも田んぼが広がるのどかな光景が続きます。

途中、茂原の市街地を過ぎて「
道の駅・つどいの郷むつざわ」に到着。
うーん、お腹空いた。
でもここも軽食コーナーがあるだけ。
オレ「お腹空いたねえ…」ツマ「そうだね…」「でも何にも目ぼしい店が無いね」「どうする?ここでラーメン食べる?」「・・・。 一ノ宮まで行ってみよう。なんかありそうな気がする」■上総一ノ宮
九十九里有料道路の入口近くで、おいしそうな中華屋さんを発見。
私は「ジャージャー麺」、妻は「エビチリ定食」を注文。
どちらも安くてボリュームがあって美味い。
お腹が空いていたので写真を撮るのを忘れていました。
■九十九里有料道路
ここから九十九里有料道路、通称「波乗り道路」に入ります。
バイクの通行料金は200円。
全長 17.2km。

右手は太平洋、九十九里浜。

どこまでも続く砂浜。
道路も空いていて快適。

なんだあれ?
(九十九里ビーチタワーというらしい)

左手には定食屋さんらしきお店に大行列。
「ばんや」というお店らしい。
内房保田漁港の「ばんや」とは別。
美味しいのかな? でもお昼食べちゃったし…。 この次は行ってみよう。
■道の駅・オライはすぬま
爽快な海岸線ランを楽しんで「
道の駅・オライはすぬま」に到着。
ここで外房名物でらんぴょマダムの大好物「いわしのゴマ漬け」など、お土産を買いこみました。
野菜も安かったけどサイドバッグに入らないなー、残念。大和芋だけ購入。
…えー、写真はらんぴょマダムのニュージャケットです。
ゴールドです。背中にはドクロインディアンの刺繍入り。ちょっと怖いです。皆さん、見かけたら逆らってはいけません(笑)
■帰路ここから成田まで芝山はにわ道(県道62号)を直進します。
蓮沼を出てからゴールドウィングのライダーさんとずーっと一緒でした。
成田からは渋滞が目に見えている国道296を避けて、得意の印旛沼方面へ出ます。
■おまけの印旛ツーリング甚兵衛大橋を通って松虫寺近くで休憩。
巨木の下の道祖神さんにご挨拶。

これは松虫寺の入口近くにあるスダジイという巨木です。
樹齢何百年とかありそうな老木ですが、すごいのは、この木にさらに樹齢何百年かはありそうな藤の木が巻きついていることです。
写真がヘタでよくわからないかもしれませんが、右側がスダジイの木。左側、らんぴょマダムの後ろが藤の木です。
藤の木は言葉では説明できないほど複雑な形で大蛇のように巻きついており、スダジイの巨木と併せてその姿には心を打たれるものがあります。

反対側から撮影。
これも写真がヘタですが、藤の花が咲いていました。
花は5月中は咲いているでしょう。
一見の価値はあります。
■帰宅午後4時帰宅。
天気は良かったけど暑かった!
この日、千葉の最高気温は25.1度。
信号待ちで停止するとまさに「股間にストーブ」状態。帰ったら汗だく。真夏は大変だなあ…。
それでも行きの京葉道路以外は渋滞も無く、田舎の景色に癒された上総・九十九里ツーリングでした。
オレ「ああーっ!!!」ツマ「ど、どうしたの?」「忘れた…」「何を?」「道の駅むつざわの近くに名水百選の熊野神社があったんだよ。行きたかったんだけど・・・、お腹が空いてて寄るの忘れた」「……」(--;本日の走行距離:210km